つくば市ランチグルメはいっぱいあるけど私が個人的によく通っているお店の紹介します。
「週末のイーアスつくば、フードコートの席取り合戦でもう疲れた…」
「コストコのホットドッグもいいけど、たまには落ち着いて美味しいものが食べたい」
研究学園に住んで20年。
街が発展するのは嬉しいですが、土日の主要道路の渋滞とモールの混雑には正直うんざりしていませんか?
今回は、そんな研究学園民の私が「あえて車を出してでも通う価値がある」と断言する、つくば市内のランチグルメ名店を5つ紹介します。
渋滞を回避し、QOL(生活の質)を上げる「脱・モール」ランチへご案内します。
【町中華】中華ヤマト(二の宮)
〜「これぞ町中華」の完成形。餃子と炒め物で米を食らう〜
研究学園から学園西大通りを南へ車で約15分。洞峰公園の近くにある、赤い看板が目印の名店です。
- 推しメニュー: 餃子、炒め物系定食、ホルモンメン
- 魅力: 安い・早い・美味い・ボリューム満点
ここの特徴は、なんと言っても「飾らない旨さ」。
まず食べてほしいのが「餃子」です。厚めのもちもちした皮が特徴で、サイズも大きめ。それなのに400円前後(※価格は変動の可能性あり)という安さ。
そして、炒め物系メニューはライスとの相性が最高(ベストマッチ)です。おしゃれなランチもいいですが、結局こういう「ザ・町中華」が一番落ち着くんですよね。
地元民チェック
- 駐車場: 店舗前と横にあり。昼時は混雑しますが回転は早いです。
- シーン: カウンターあり、座敷あり。一人でも家族連れでも入りやすい雰囲気。
【点心】ジンホア(京華小吃)つくば店(学園南)
〜中華街に行かなくても、ここで本物が食べられる〜
隠れた名店、おすすめの店を聞くと個人店や地域のお店を紹介しがちですが、あえてのチェーン店。
私はチェーン店が大好きです。
どこでもいつでも同じ味。
長蛇の列に並ぶことを限りなく避けたい私が常連になっているのがジンホア。
つくば駅や研究学園駅の周辺とは違い、少し離れているせいなのか結構空いている時が多い。
研究学園駅から南へ進み、ホームセンター「山新グランステージ」のすぐ近くにあります。
ここは単なる中華料理屋ではありません。シンガポール発の「小籠包専門店」です。
また、麺料理のスープを飲むと気づくはずです。「普通の中華とは違う?」と。少し独特なシンガポールの香りを感じるスープは、一度ハマるとクセになります。
地元民チェック
- 駐車場: 店の前に専用駐車場あり。広くて停めやすいです。
- シーン: 店内はカフェのように綺麗。ママ友ランチやデートにも使えます。
【蕎麦】手打ちそば いちい(金田)
〜田園風景を眺めながら、喧騒を忘れる大人の休日〜
研究学園からテクノパーク桜方面へ抜ける途中、のどかな田園地帯にポツンとある隠れ家です。
ナビを使用してください。
駅から近くもなんともないです。
研究学園から車じゃないと着きません。
イーアスの喧騒から一番遠い場所に行きたいなら、ここが正解です。
つくばの古民家蕎麦といえば「みずほの村市場」にある『蕎舎(そばや)』も有名で美味しいですが、個人的にはこちらの『いちい』をおすすめします。
- おすすめ: いちいランチ
- ポイント: 天ぷらも蕎麦も楽しめる満足セット。
このお店は混んでます。
ランチ時間は人気なのでしっかり待ちます。
地元民チェック
- 駐車場: 砂利の駐車場ですが広さは十分。大きな車でも安心。
- シーン: 落ち着いた大人向け。両親が来た時のおもてなしに最適。
【ラーメン】銀の豚(妻木)
〜背脂チャッチャ系の名店が放つ「銀郎」のコスパが最強〜
東大通り沿いにある、つくばの人気ラーメン店。
基本は背脂チャッチャ系のお店ですが、ここのメニューの一部にある二郎インスパイア「銀郎(ぎんろう)ラーメン」が、実は隠れた(というかメイン級の)実力派です。
地元民チェック
- 駐車場: 敷地内に多数あり。大通りから入りやすい。
- シーン: カウンターだけでなく広いボックス席も完備。「家族を連れて二郎を食べたい人」としても貴重なお店です。
【海鮮】鮪と米(研究学園)
〜主役は丼だけじゃない。茶碗蒸しと絶品味噌汁〜
研究学園駅の北側すぐにある、マグロ丼の専門店。
「海なし県の茨城で海鮮?」と侮るなかれ。ここのマグロは専門店だけあって間違いありません。
迷ったら、まずは店名を冠した看板メニュー「鮪と米(まぐろとこめ)」を注文してください。
地元民チェック
- 駐車場: 数台(ここだけ注意!)。近隣のコインパーキングを利用してください。
- シーン: カウンターメインで回転が早い。サクッと美味しいものを食べたい時に。
まとめ:今週末は「脱・モール」ランチへ
今回紹介した5店舗は、どれも研究学園の自宅から車を走らせてでも食べに行く価値のあるお店ばかりです。
- ガッツリ食べたい時は「ヤマト」か「銀の豚」
- 上品にいきたい時は「ジンホア」か「いちい」
- 魚の気分の時は「鮪と米」
このローテーションさえあれば、もう土日のランチ難民になることはありません。
ぜひ次の休日は、モールの渋滞を横目に、地元の名店へ足を運んでみてください。